えんとつ町のプペル展in有田 & キンコン西野亮廣氏 講演会&サイン会

キングコング 西野 亮廣(にしのあきひろ)氏
【えんとつ町のプペル展 in 有田】&【革命の革命のファンファーレ出版記念 講演会&サイン会】

吉本興業様を通じ西野亮廣氏と契約しました。
10/1-10/29 (講演会は10/15)にて、イベントを開催します

【経歴 & プペルについて】
西野 亮廣(にしの あきひろ、1980年7月3日)氏は、日本のお笑い芸人、絵本作家で現在37歳。漫才コンビキングコングのツッコミ、ネタ作り担当でとして活動。
絵画を特技としており、美術教師に美術大学進学を勧められたが、小さい頃からお笑い芸人になることしか考えていなかった。単独ライブでも舞台セットには彼の絵の拡大パネルが使用されている。
タモリからのアドバイスをきっかけに絵本作家を志し独学で絵を学ぶと、約5年の月日をかけ制作した初の作品となる絵本『Dr.インクの星空キネマ 』を2009年1月26日に発売、2010年1月25日には2冊目の絵本『ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス 』を出版。2012年11月にはタモリの原案による3冊目となる絵本『オルゴールワールド 』を上梓しました。そして・・・

4年半越しの大作「えんとつ町のプペル」を出版

普段絵本は一人、もしくは絵と文章の二人で書くことが普通だが、西野氏は日本で初めて分業制で絵本「えんとつ町のプペル」を製作し、異例の30万部発行となりました。

 

西野さんのコメント▼

4冊目の絵本を作ろうとした時に、ひとつ疑問に思ったことがありました。

「そもそも、どうして絵本は一人で作ることになっているんだろう?」

これまでの作品は全て僕が一人で文書と絵を担当してきました。
誰の力も借りずに一人で作った方がカッコイイと思っていたので、分業制のことなど考えもしませんでした。しかし、経験を重ねていくうちに、「誰が作ったか?」ではなく、「何を作ったか?」が大切だということに気がつきました。

この「えんとつ町のプペル」は構想からすでに4年半をかけた、今までの彼の作品とは桁違いの時間と労力がかかったものになっています。


そして・・・

有田町は、400年ものあいだ焼き物を生産してきました

窯の形は変われども、そばには必ずえんとつがありました

 

いまでも、およそ300本のえんとつが町のあちこちに点在しています

【幸楽窯 Kouraku Kiln】

初代が使っていた登り窯(史跡)

戦時中の職工さん達

現在のガス窯

ちょっくら有田に用がある

〜ものづくりの現場をのぞいてみよう〜

【有田焼(陶板)を使ってプペルの原画を制作しました】

今回の透光性磁器タイルは、有田で最近開発された次世代陶土を使用しています。
西野さんが講演会で話されていた「どこでも展示できるように原画自身を光らせた。それこそ背中に背負ってでも、又野外でも出来る原画もあるんじゃないか?」を佐賀県嬉野市の講演会で聞き、有田焼でつくれば屋外でも展示できると考えて制作しました。

工房内展示イメージ

この光る陶板40枚を、焼き物がつくられる製造工程の各所に配置します。
プペルを楽しみながら有田焼が出来るまでを体感していただきます。

観覧後は、有田焼(500-1,000相当)と西野亮廣氏 制作

「くそおみくじ」が入ったガチャガチャがひけます!

ハズレしか入っていないおみくじ。西野さんのユーモアに思わず笑みがこぼれます。


【革命の革命のファンファーレ出版記念 講演会&サイン会】

農業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、
よりによって僕らの時代に直撃した。
情報革命だ。

肩書きを自由に飛び越える異端児が放つ、ビジネスヒント集 第二弾。
革命を理解し、そして生き抜け!

2016年8月に出版されたビジネスヒント集第一弾「魔法のコンパス」

「新しい仕事の広げ方」、「本当のお金の話」、「常識の覆し方」、「エンタメの仕掛け方」とは? 肩書きを自由に飛び越える異端児の型破りな実例満載! 世間からハミ出す人のためのビジネスヒント集

そして・・・

マルチクリエーター西野氏が、自らの成功・失敗も交えた経験を語る現代の生き方指南書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」が10/4出版されます。
やりたいことは即実行!そして、ビジネスに変換する柔軟な発想!
出版・芸能界に1石を投じた西野氏から出版直後の話を聞ける貴重な機会です。

革命のファンファーレ (序文抜粋)
『はじめに』
「やりたいことが見つからない」と言う若者が多い。
これを読んでいるあなたも、もしかしたら、その一人かもしれない。

そして、大人はあなたを指して、「ゆとり世代」だとか、「さとり世代」だとか、「草食」だとか云々かんぬん。
自分達に比べて、まるで最近の若者は”人としての能力が低い”といった扱い方をする。

ただ、
大人が発する「最近の若いヤツは…」という苦言は、人類誕生時から今までずーっと言われ続けている。
もし、その言い分が正しければ、理論上、人類なんて、とっくに絶滅している。
スケールダウンを繰り返している生物が生き残るわけがない。

だけど、僕らは今日も生きている。
時代や環境に合わせて、アップデートを繰り返してきたからだ。
動物であろうと、植物であろうと、いつの世も種として優秀なのは”年下”で、これは抗いようのない自然界のルールだ。
若者批判は、そのほとんどが”進化の乗り遅れ”に他ならない。

だから僕は年下を肯定するところから考えるようにしている。



明日には、どの職業が無くなっているか分からない(これからの)時代は、副業、兼業、転職が当たり前になってくる。



「やりたいことが見つからない」は、悪いことでも何でもない。
肩書きが猛スピードで無くなっていく時代にキチンと対応できている証拠だ。



革命のファンファーレは鳴った。
農業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、よりによって僕らの時代に直撃した。



そして、残念なことに、経験したことを僕らに教えてくれる存在であったハズの親や先生は、この革命を経験していない。



何が必要になり、
何が不必要になったのか?
どの職業がなくなり、
とんなことが、これから 職業となるのか?
1つずつ整理し、対応していこう。
常識のアップデートを止めてはならない。



その成功や失敗には、マグレも不運も存在しない。
成功と失敗の裏にあるのは、理由と原因だけだ。
それらを見ていきながら、今後僕らは、どのように身をふっていれば時代を捉えることができるのか?

この本で、僕の体験と対策を全てお話しようと思う。
しばし、お付き合いください。


【Work Shop 01】
ルビッチのぬりえをしよう!

ダウンロードはこちらからお願いします
http://sharedfile.jp/r/4oYKCEVWcGDmEM4m/


9/25までに郵送、もしくは写メした画像を送って下さい。
会場にて展示させていただきます。

優秀者(5名)には、ルビッチの小皿をプレゼントします。

郵送先
844-0023 佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2512
徳永陶磁器(株) ぬりえ係

メール送り先
kouraku.poupelle@gmail.com

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この他にも、イベント現在企画中です

決まり次第発表していきます。